食材によって異なる栄養素|黒酢にんにくで健康に|疲れも吹っ飛ぶサプリ
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黒酢にんにくで健康に|疲れも吹っ飛ぶサプリ

食材によって異なる栄養素

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食材によって性質が違う

βグルカンは免疫力アップやコレステロール値の正常化などに効果があると期待されている栄養素です。その特徴は、グルコースがβ結合によっていくつも連なった分子構造にあります。ただ、同じβグルカンでも、その結合の種類・割合や連なる量によってその性質が異なってくることが分かっています。その違いは生成される生物によって違うのです。いくつかの健康効果が知られていますが、βグルカンによってもその効果が違います。また、吸収率などにも違いがあります。つまり、βグルカンを摂取するときには、どの生物から生成されたのかをきちんと知っておく必要があるわけです。そこから自分に合ったものを選択していくことで、メリットを得やすくなります。

可溶性のものを選ぶこと

例えば、βグルカンの水溶性、つまり、水に溶けやすいものとそうでないものがあるわけです。水に溶けるタイプは可溶化した状態になることで体内に吸収されやすくなるメリットがあるため注目を浴びています。では、どのようなβグルカンが可溶性かというと、β1-3結合とβ1-6結合が3:1のものがベストだと言われています。食材で言えば、アガリスクがそれにあたります。アガリスクは昔から健康に良いとして使われてきましたが、科学的にもその有能性が認められているわけです。もちろん、他の食材でも効果がゼロというわけではありませんし、アガリスク以上の可溶性のあるβグルカンが見つかる可能性もあります。そのため、βグルカンのサプリメントを探すときは、可溶性を判断の一つにするのが良いです。